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●人にやさしく 家にもやさしく
.....床暖房生活のおすすめ
床暖房の特徴
■快適性
床暖房の暖かさを伝えるしくみは、床面から 遠赤外線(波長8〜13ミク
ロン)を放射し、人間の皮膚の痛点より内部の温点を直接刺激するしくみです。言わば、冬のひだまりと同じ暖かい心地よさを感じさせてくれるのです。
*これに対して、ストーブなど表面温度の高い暖房器具が放射するのは 近赤外線(波長2〜3ミクロン)=熱線 で痛点を刺激し“熱さ”を感じさせるため不快感があります。また空気を暖め間接的に人体を暖めるエアコンなどの暖房器具=対流式は人間の皮膚を構成する蛋白質の熱伝導率が悪いため温点を刺激するまで時間がかかり過ぎます。
床暖房が他の暖房器具より室内温度が低くても有効なのはこのためです。これが、“床暖房は自然に近い理想の暖房”と言われる所以です。
アンケート調査によると床暖房の満足度は抜群の結果でした。
■健康的
○風の出ない暖房なので、ハウスダストを巻き上げません。喘息をおさえる
ことができます。
○床の熱によって、アトピーの原因ともいわれるダニの発生を抑えます。
○床の暖かさで、リウマチ・冷え性・関節の痛みを和らげます。
○冬の乾燥のし過ぎを抑え、肌がカサカサしません。
○熟睡でき・記憶力・集中力がアップ。(室温一定・頭寒足熱・無音)
■安全・広々 室内に暖房設備が露出せず、また温度が低い暖房のため火傷の恐れもありません。 部屋が広々と使え、ゆったりとくつろげる暖かさです。一家団欒の機会が増えるでしょう。 ●床暖房失敗しないための 11か条
1. 丈夫で長持ちな床暖房システムであること。
2. 低価格なシステムであること。
3. 誰が施工しても100%水漏れの心配がないこと。(銅配管の床暖房パネルは要注意です。プロの職人
が施工しても水漏れの可能性は捨て切れません。)
4. どのような床構造-ALC・コンクリート住宅・2X4住宅・在来工法・鉄骨住宅-にも自由に対応できること。
5. 根太上のフローリングが温まらないために生じる温度差がなく床面の温度が均一であること。
6. どんな形の床にも、ピッタリと加工できるシステムであること。
7. 床暖房の敷設率が80%以上可能なこと = 主暖房。 (他の暖房器具と併用しなくてはならないようでは、床暖房にした意味がありません!)
8. 一床面の表面温度の立ち上がり時間が早い方がベター。
9. パネル・パイプは半永久的に信頼が置ける部材を使用していること。
10. 寒冷地でも主暖房になる床暖房システムを選ぶこと。
11.半永久的な床暖房システムに対応できる、信頼性の置ける床材を選定すること。(床暖房は一生ものです。床材だけの交換は難しく、費用も掛かります。)
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